2012年

2月

08日

ベネズエラ問題・・・米国政府メディアによる工作の証拠

反チャベス派の白い人達
反チャベス派の白い人達

 

 ベネズエラのチャベス大統領を馬鹿にしたり、長期間政治の権力を握っているからとチャベスを悪人の様に、批判する人が日本に多くいる。

 

 我々日本人は、ずぅっと欧米主導の嘘情報を徹底的に植えつけられた民族である事を、まず知らなければならない。

オーナーの言いなりにならない政治家は、スキャンダルで潰す。
スキャンダルで潰せない場合は暗殺者を送る。これ常套手段。
銃で殺せないなら?病死に見せかける。 少年ジャンプの「デス・ノート」なんざ要らない。

 

まずは、エコノミック・ヒットマンについて知らなければ、話にならない。

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2012年

1月

21日

5月1日 メーデーの話

5月1日 メーデーの話 【★★★★★】

今回の話は結構重要な話です。一般の方にはちょっと難しい話題だと思います。でも、とても面白い話ですので良かったら最後まで読んでみて下さい。

5月1日は、メーデーと呼ばれ「労働者の日」とされています。
なぜ、5/1にしたのかを、その理由を多くの人は知りません。
メーデー・デモに参加している人達もほとんど知らないでしょう。
知っていたとしても、吹き込まれた偽りの建前的なモノだったりします。

私が本当の話をします。

なぜ、5/1にデモや集会をするのか。

これは、実は古代の女神崇拝に関係してきます。
5月(MAY)とは、女神マイアの月なのです。
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 ローマ神話には豊穣の女神マイア(Maia)がおり、マイアの祭日である5月1日は供物が捧げられた。これがメーデーの起源である。(Wikipediaより)
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因みに1月は、ヤヌス(戸口)、2月はフェブルウス(冥府)、3月はマルス(軍神)、4月アフロディテ(愛と美)、6月ユノ(主神の妻)とそれぞれの月の名前になっています
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2012年

1月

20日

嘘捏造・サイトの見破り方 1

 

 真相究明をしている様に見せかけて 、実際は嘘情報を捏造、拡散をするサイトが幾つかあります。
見破れない人が意外と多いので、お知らせします。

まえがき
  2007年の事である。沖縄のUAのコンサートにて、「ほんとうのおはなし」という冊子が配られた。


ここにその時の話が載っている→ http://kotiaka.blog51.fc2.com/blog-entry-108.html

 歌手のUA(ウーア)自身が配った物ではないが、関係ないモノを勝手には配れないだろうから、ある程度は意向に沿っての事ではあると思われる。
その冊子に、「反ロスチャイルド同盟」と共に「オルタナティブ通信」まで紹介されてしまっていた。
反ロスの管理人安部さんも、一時期はお勧めリンクの一つに入れてしまっていたせいもあり、瞬く間に拡散され、 サイトを信じる人が多く出た。

 

 私は、このサイトを始めて見た瞬間に嘘情報捏造サイトである事に気付いた。
多くの人に、それを伝えた。初歩的な事も分かっていないのに、怪しげなサイトの情報など信じてはダメだと提言した。とりあえずは信頼できるサイトでしっかり学ぶべきであると話した。しかし「色々な情報をに目を通すべき」と言って、聞く耳持たない人など結構いた。
嘘サイトである事がわかる一目瞭然のページなど見せても、認識を変えない人などもいる。
それから、4年も経ったので、流石にもう信じている奴は少ないだろうと思ったら…そうでなかった。益々広がっていた。

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2012年

1月

20日

フェイク映像の見抜き方。

フェイク映像には、何かしらのボロがある。


勿論、完璧にばれない様に作られたモノもあるが、
用心深く観察すればたいていは、色々と不可解なモノが見え、それがフェイクなのだと判る。

これは何年も前にネット上で流行った映像です。
ポップコーンの種が携帯の電磁波によって、弾け飛ぶという内容。

アメリカ版 / ドイツ版 / 日本版

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2012年

1月

19日

メディアによる洗脳。CMはヤラセ。

理性と感情
理性では、判っている。でも、感情で乗せられてしまう。
誰でもある事です。

タレントとあなたとは、何の関係もありません。
どんなに好きになっても、そのタレントはあなたの事など知らないし、あなたの人生に興味もない。
あなた(カメラ)に笑顔を向けるのは、あなたがただ金づるだからである。

現代のメディアが発信する情報というのは、ほぼ嘘です。
映画も「実話を元にした」といっても、9割嘘だと思った方がいい。

CMだって、100%に近いくらい嘘まみれです。

大抵のCMでは、商品映像にCGを使います。
お菓子のCMでは、キャラクターが生き物のように動き、
洗剤を買えば、幸せな家庭を築けるイメージを売ったり。
どのCMも必ず、BGMが流れます。商品とBGMは本来関係ありません。イメージ戦略です。
CMでは、その商品を買うと、友達や恋人、幸せな家庭、健康、富・・それが手に入るのではないかと錯覚させます。
「万が一」の不安を煽って保険に加入させ、人生を楽しく過ごさせる為だと消費意欲を唆し、金を高利で貸し付ける。
実際商品買っても、恋人は出来ないし、シェイプアップするわけでも、家庭円満になるわけでもない。
レタスだって、映像ほど入っていない。
可愛らしいお菓子の妖精さんと友達になれるわけでもない。全部嘘である。

「そんなの判っているよ!」「なにムキになってんの?」と馬鹿にされそうな話ではある。

つまり、理性では、人々は重々判ってはいる。
しかし、感情は理性に逆らって、何かを好きになったり嫌いになったりして、
広告は、人々に何かしらの価値観を植えつける。

 

以下のCMを見て頂きたい。

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