メディアによる洗脳。CMはヤラセ。

理性と感情
理性では、判っている。でも、感情で乗せられてしまう。
誰でもある事です。

タレントとあなたとは、何の関係もありません。
どんなに好きになっても、そのタレントはあなたの事など知らないし、あなたの人生に興味もない。
あなた(カメラ)に笑顔を向けるのは、あなたがただ金づるだからである。

現代のメディアが発信する情報というのは、ほぼ嘘です。
映画も「実話を元にした」といっても、9割嘘だと思った方がいい。

CMだって、100%に近いくらい嘘まみれです。

大抵のCMでは、商品映像にCGを使います。
お菓子のCMでは、キャラクターが生き物のように動き、
洗剤を買えば、幸せな家庭を築けるイメージを売ったり。
どのCMも必ず、BGMが流れます。商品とBGMは本来関係ありません。イメージ戦略です。
CMでは、その商品を買うと、友達や恋人、幸せな家庭、健康、富・・それが手に入るのではないかと錯覚させます。
「万が一」の不安を煽って保険に加入させ、人生を楽しく過ごさせる為だと消費意欲を唆し、金を高利で貸し付ける。
実際商品買っても、恋人は出来ないし、シェイプアップするわけでも、家庭円満になるわけでもない。
レタスだって、映像ほど入っていない。
可愛らしいお菓子の妖精さんと友達になれるわけでもない。全部嘘である。

「そんなの判っているよ!」「なにムキになってんの?」と馬鹿にされそうな話ではある。

つまり、理性では、人々は重々判ってはいる。
しかし、感情は理性に逆らって、何かを好きになったり嫌いになったりして、
広告は、人々に何かしらの価値観を植えつける。

 

以下のCMを見て頂きたい。

これは、製薬会社ニプロのCMです。昔、観た時に印象的に残ったので、この度、探して見つけてきた画像です。
この映像見て、何を感じますか?
「なんか、医者や製薬会社が頑張っているね」という感情が芽生えるのではないでしょうか。
実は、このCMに出てくる人達は恐らく、泣いている子供も含め全員 役者です。
この医者役の人は中村圭太という役者です。別のCMでは居酒屋で働いています。

アサヒスーパードライのCM
CMは[プロの注ぎ]と謳います。真剣なまなざしでビールを注いでいますが、この人は「プロ」ではありません。プロのフリをしているだけです。偽のプロ・・・略してニプロです。

 TVの嘘や芸能界というものを、それなりに知っている人なら
「CMとはそういう物だから、目くじら立てるなよ」と、意見が出るでしょうが・・
 子供は当然そんな事は知りませんし、お爺さんお婆さんが「こいつは医者じゃなくて役者だがや(ニコちゃん大王風)とするどいツッコミをしながら観ていると思えません。田舎の人や、外国の人が見たら、普通に騙されるでしょう。
 とにかく、連日こんなモノを我々は見せ続けられているのです。
 何が本当で嘘かわからず。そして、嘘の方が効果が高いから企業は益々、それを多用します。
 嘘だと判っていても、何となく好意を持ってしまう…それで十分CMの役割は果たしているのです。

 

 CMはひたすら、イメージ戦略を行います。上述した様に、平気で嘘を付き、我々の心に「当たり前の感情=常識」を植えつけます。

自分の目でモノを判断する事が大事です。

 

以下、洗脳を解く為の動画を幾つか紹介します。今回はたまたまマクドナルドネタになります。

 法律というのは、資本家の意向にそって作られるものである。庶民の立場に立つか、資本家の立場に立つかで、法の解釈も違ってきます。


 合法(脱法)だから、善と判断するのは、自分で考えない人の行為。


 善悪は、自分の頭・心で判断する事を忘れてはならない。

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コメント: 2
  • #1

    春日 (月曜日, 02 2月 2015 21:01)

    一人とか 二人の生死 延々と
    広く伝える メディアの仕掛け

  • #2

    勃起不全 (水曜日, 29 4月 2015 11:11)


    すごい!
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